地蔵院

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地蔵堂。昆陽野地蔵、木納屋(このや)地蔵、鍬形(くわがた)地蔵といわれる地蔵尊が安置されている。

    別名「椿寺」、ひとひらずつ花弁が散る椿で知られる古寺

    726(神亀3)年、行基が摂津国に建立した寺が始まりとされる浄土宗のお寺で、正しくは昆陽山地蔵院。地蔵菩薩は行基作といわれています。観音堂には十一面観音菩薩が祀られています。別名「椿寺」とも呼ばれるように、椿の名所として知られており、3月下旬から4月半ば頃まで五色八重散椿が美しい花を咲かせます。武士の時代は、椿は首からぽとりと落ちる様が不吉とされましたが、この八重椿はひとひらずつ花びらが散るもので、初代の木は、加藤清正が豊臣秀吉に献上し、秀吉が北野大茶会の際に立ち寄った縁で寄進したものといわれます。

    撮影/高嶋克郎 文/大喜多明子

    INFORMATION基本情報

    店名 地蔵院
    店名(ひらがな) じぞういん
    住所 京都市北区一条通西大路東入ル大将軍川端町2
    TEL 075-461-1263
    営業時間 参拝時間/9時~16時
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