うるしの常三郎 先斗町店

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小箱(5,900円〜)などさまざまなオリジナル商品あり。

    使える漆器を作ることで伝統文化を継承する

    「和食が映えて、温かな手触り、やさしい口当たりの漆器を紹介したい」という「うるしの常三郎」。1926(大正15)年に、蒔絵師だった大島常三郎さんが創業し、木地師、下地師、塗師、蒔絵師らと連携し、漆器を製造販売してきました。ほんものの漆器を手ごろ価格でと、職人が手がけるオリジナル商品は箸(500円〜)、椀(1,850円〜)など若い世代でも購入できるものや、写真の小箱(5,900円〜)などさまざま。 「漆器を日常から遠いものと感じる人が多くなり、職人の数も減っています。漆器を使ってもらうことで、伝統文化の継承につながれば」と3代目の大島宏司さんは話します。


    『婦人画報』2014年8月号別冊付録 「昼、祇園はたのし」掲載 ※店舗の都合などで変更になる場合があることをご了承ください。

    INFORMATION基本情報

    店名 うるしの常三郎 先斗町店
    店名(ひらがな) うるしのつねさぶろう ぽんとちょうてん
    住所 京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町
    TEL 075-211-0678
    営業時間 12時~20時 
    定休日 不定休
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