裏具

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一筆折(840円)、巻子(2,625円)、一筆束(4,725円)。

    手紙を書きたくなる「書くこと」にまつわる美しい品々

     2006年夏、花街・宮川町の元お茶屋で産声をあげた「裏具」。グラフィックデザイン事務所が手がける同店には、手紙にまつわるオリジナル文具が並びます。ミシン目入りなので切り取って使える蛇腹式の「一筆折」や一筆箋475枚が陶器に入った「一筆束」、芳名帳や記録に便利な「巻子」、記念日を書き込む「吉帖」など、ありそうでなかった心をくすぐるラインアップ。どことなく“和”を感じる図柄を、文字を書くことをじゃましないよう、さりげなく配置したデザインに、歴史のなかで成熟した京都の“手紙文化”のさらなる進化が感じられます。


    『婦人画報』2014年8月号別冊付録 「昼、祇園はたのし」、『婦人画報』2010年8月号 別冊「買いたい京都」掲載 ※店舗の都合などで変更になる場合があることをご了承ください。

    INFORMATION基本情報

    店名 裏具
    店名(ひらがな) うらぐ
    住所 京都府京都市東山区宮川筋4-297
    TEL 075-551-1357
    営業時間 12時〜18時
    定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    店名には、嬉しい気分を表す「嬉(うら)ぐ」と、その気持ちを伝える裏方としての道具という意味が込められています。

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