鰻 廣川

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10の産地から得る選りすぐりを嵐山・愛宕山の水にくぐらせ、備長炭で焼いた出来たては香りとややクリスピーな食感が印象的。

    地元客が8割を占める、知る人ぞ知る存在

     江戸時代後期、現在の埼玉県熊谷市付近の旧中仙道にて創業。1967年に嵐山で開店後、「京都一の鰻」の評価を確立した名店です。毎日取り寄せる活鰻を嵯峨野の恵まれた地下水を汲み上げて飼う。それによって鰻の泥臭さが抜け、より味をよくしてくれます。そして、鮮度が命の川魚をすばやくさばき、焼きには日本最高級の紀州備長炭を使用。秘伝のタレは、創業時からの注ぎ足しによるものだそうです。「素材のよさ、水のよさ、火のよさ、そして卓越した調理技術。これらがすべて最高に発揮されて初めて極上の鰻のかば焼きの完成です」と店主・牧野順二さん。改装した数寄屋造りの清々しい店内からは、名刹天龍寺と嵐山の自然が織りなす美しい景色も堪能できます。

    撮影/久保田康夫
    婦人画報2011年7月号「京都」の食を10倍楽しむ」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 鰻 廣川
    店名(ひらがな) うなぎ ひろかわ
    住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町44-1
    TEL 075-871-5226
    営業時間 11時30分〜14時30分(L.O)、17時〜20時(L.O.)
    定休日 月曜
    予約
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    コメント 鰻重定食(上)4,800円など。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    2階のテーブル席や個室は要予約。

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