とようけ屋山本

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    とようけ屋山本

    こだわりの大豆と水、職人技から生まれる風味豊かな京豆腐

     北野天満宮の門前町に店を構える「とようけ屋山本」は、明治30年創業の京豆腐一筋のお店です。吟味した豆と敷地内に涌く井戸水で丁寧に手づくりされる豆腐は15種類以上。定番の絹ごしや木綿、焼きに加え、すりおろした柚子の皮を加えた「本柚子豆腐」、練り胡麻たっぷりの「胡麻豆腐」、「ちょっと上等ええかげんなそこそこ豆腐」というネーミングもユニークなデザート感覚で使えるお豆腐も。硬さや食感がそれぞれ微妙に変えられているので、いろいろ試してお気に入りの一つを見つけてみてはいかがでしょう。写真は、右上が定番の絹ごし「ソフト豆腐」168円、左下は刻み紫蘇入りの「青紫蘇豆腐」220円。


    「婦人画報」2010年7月号別冊「おいしい京都137軒」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 とようけ屋山本
    店名(ひらがな) とようけややまもと
    住所 京都府京都市上京区七本松一条上ル滝ヶ鼻町429-5
    TEL 075-462-1315
    営業時間 4時〜18時30分
    定休日 年始、お盆
    予約
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    コメント 北野天満宮前の「とようけ茶屋」では、「とようけ屋」の豆腐や湯葉を使った料理がいただける(昼のみ)。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    明治のままの製法を守り続ける揚げ豆腐(油揚げ)も見逃せない逸品。にがりで固めた木綿豆腐を薄く切り、菜種油で一枚ずつ手揚げしています。厚みがあるので、シンプルに煮て出汁をたっぷり含ませて食べるとたまらないおいしさ。

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