東林院

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宿坊としても知られる寺院で、予約制で精進料理の料理教室も開かれている。

通常非公開。沙羅双樹や精進料理に触れる機会に訪れたい

臨済宗妙心寺の塔頭寺院であり、室町幕府最期の管領・細川氏綱が、義父の菩提を弔うために建立したのが起源です。「沙羅双樹の寺」としてとしてつとに有名で、6~7月になると、方丈前庭にある十数本の夏椿が清らかな白い花を咲かせ、沙羅双樹と呼ばれます。梅雨に咲き、雨に散る姿ははかなく美しく、通常は非公開の寺院ながら、毎年6月15日から30日までは「沙羅の花を愛でる会」として特別公開されます。1月には小豆粥で初春を祝う会、10月には「梵燈のあかりに親しむ会」として特別拝観があるほか、予約制で精進料理や宿泊も体験できます。

撮影/高嶋克郎 文/大喜多明子

INFORMATION基本情報

店名 東林院
店名(ひらがな) とうりんいん
住所 京都市右京区花園妙心寺町59
TEL 075-463-1334
営業時間 9時30分~16時
定休日
予約
URL
コメント 沙羅の花を愛でる会(お抹茶付き)1,600円

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