食堂おがわ

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名物の「ぐじ焼き」2,500円は頭と身のセットで、それぞれの旨さを堪能できる。

    安定感ある割烹級の料理と 闊達さで魅せる大人の食堂

    開店から6年、黒板に書かれた20種ほどの料理は、ほぼ固定されています。「どなたにもわかりやすく自分がおいしいと思うものだけを、食べてほしい」と、主人の小川真太郎さん。ぐじ(甘鯛)の塩焼きや酒蒸し、出汁巻きなど、シンプルながらきっちりと手間をかけた品々は、「また、ここでこれを食べたい」と思わせるものばかり。大きな桧のまな板前に立ち、カウンターの端にまで気を配って、ときに軽妙な会話を客と交わす小川さんの人柄もまた、多くの人を惹き付けます。比較的予約が取りやすくなるのは、20時以降です。

    撮影/伊藤 信 取材・文/中井シノブ
    『婦人画報』2015年8月号 別冊付録「京の甘いもん京の辛いもん」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 食堂おがわ
    店名(ひらがな) しょくどうおがわ
    住所 京都市下京区西木屋町通四条下ル 船頭町204
    TEL 075-351-6833
    営業時間 17時~22時(L.O.)
    定休日 水曜、最終火曜
    予約 比較的予約が取りやすくなるのは、20時以降です。
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    コメント 平均予算6,000円~8,000円 カード不可 

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    琵琶湖畔にある酒蔵「吉田酒造」の「竹生嶋」800円。夏に嬉しいすっきりとした飲み口が特徴。

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