須賀神社・交通神社

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869年、現在の「平安神宮」の中に創建され、1924年より現在の場所に。

    二神を祀る神社で、旅の安全を祈願

     鳥羽天皇の皇后、美福門院が建立した西天王社をルーツとし、素戔鳴命(すさのおのみこと)を主神とする二柱を祀る「須賀神社」。節分祭で授与される「懸想文」を箪笥の引き出しに入れておくと容姿に恵まれ良縁が得られるとか。同じ境内にある「交通神社」は、1964年に「須賀神社」より外敵を防いだと伝えられる久那斗神(くなどのかみ)、道案内の神・八衢比古命(やちまたひこのみこと)と八衢比売神(やちまたひめのみこと)等を分祀し創建されたもの。交通安全や旅行中の安全を守る神様として信仰を集めています。


    『婦人画報』2012年2月号 別冊「京都の神社」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 須賀神社・交通神社
    店名(ひらがな) すがじんじゃ/こうつうじんじゃ
    住所 京都府京都市左京区聖護院円頓美町1
    TEL 075-771-1178
    営業時間 参拝時間:9時〜17時
    定休日
    予約
    URL
    コメント 節分祭では烏帽子・水干姿の懸想文売りが登場するのも見所。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

     「追突除」や「シートベルト御守」といった、交通神社ならではのお守りが授与されています。一つの社殿に須賀神社と交通神社が祀られており、鳥居の額にもそれぞれの神社の名前が刻まれています。

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