末富

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    末富

    目で楽しみ、舌で味わう芸術品

     正式には「亀屋末富」といい、「亀末」で修業した初代が1893(明治26)年に創業。終戦直後に一般向けのお菓子として発売した野菜せんべいが評判を呼び、和菓子と京野菜の名コラボレーションとして、現在もさまざまな種類が作られています。代表作である野菜せんべいのほかには、ほどよい甘みを添えた梅肉を薄い麩焼きで挟んだ「うすべに」も有名。写真の青とピンクのコントラストが目にも爽やかな「行く春」(1個475円)は、繊細で見事な技に感動を覚えるほど。京都の伝統を引き継ぐお菓子を作り続ける一方で、クリスマスをモチーフにした上生菓子など、創作菓子にも意欲的に取り組んでいます。2012年には京都ホテルオークラ北隣に「一之舟入 あんカフェ ル・プティ・スエトミ」をオープン。秘伝の餡を使ったオリジナルメニューなどが楽しめます。


    婦人画報2012年4月号 別冊 日本全国桜の「美味手帖」掲載、2012年8月号「京都 街角グルメ」掲載、2011年11月号「京都の老舗」でお誂えしませんか掲載、2010年7月号「おいしい京都137軒」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 末富
    店名(ひらがな) すえとみ
    住所 京都府京都市下京区松原通室町東入ル
    TEL 075‐351‐0808
    営業時間 9時〜17時
    定休日 日曜、祝日
    予約
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    コメント ※販売については、晩春のころにお問い合わせを。発送不可。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    桜の季節限定の花見団子は、贅沢にもすべて青竹の串とこなしでできている。

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