草喰なかひがし

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4月の山を表現した八寸。浅葱を刻んで入れ、卵黄を味噌漬にした芯で巻いた玉子焼、桜の花の飯蒸し、こごみのおひたしなど。

    冴え渡る珠玉の味わい。野山の恵みを五感で享受する

     銀閣寺道に佇む「草喰なかひがし」は、京都で最も予約の取りにくい料理店の一つとして全国的に有名。店主の中東久雄さんは使用する素材を求め、自ら畑や野山へ。季節ごとにうつろう自然の息吹を、その日のひと皿ひと皿に表現しています。四季の情景を鮮やかに映した八寸にはじまり、滋味溢れる椀、野趣溢れる焼き物へと展開。そして、締めくくりはりメインでもある“おくどさん”で炊き上げたごはんに、めざしと自家製漬物を添えて。大地のようなおおらかさのなかに繊細な技が光る料理の数々は、おなかも心も満たしてくれます。


    『婦人画報』2010年7月号 別冊「おいしい京都137軒」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 草喰なかひがし
    店名(ひらがな) そうじきなかひがし
    住所 京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
    TEL 075-752-3500
    営業時間 12時〜13時 18時〜19時(ともに最終入店)
    定休日 月曜日
    予約 要予約。予約は月初めの1日午前8時から翌月分を受け付け
    URL
    コメント 昼おまかせ6,300円〜、夜おまかせ12,600円〜。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    中東久雄さんの実家は、花脊の名旅館「美山荘」。料理の素材となる山野草は中東さん自らが山で摘んでいます。

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