重森三玲庭園美術館

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グラフィカルな波文様は、銀箔が青を冷え冷えと引き立てる効果を見せる。波の文様は庭の敷き石にも描かれていて、水と波のパターンは、この邸宅と庭のテーマのようにも読み見とれる。

    茶室を飾る、銀とブルーのツートーン

    市松模様の敷き石をあしらった東福寺方丈庭園で知られる作庭家・重森三玲の元自邸の枯山水の庭や茶室などを公開する美術館。銀と水色の襖の文様は桂離宮にインスパイアされたもの。古典をモダンに昇華させるのが重森三玲の作風だった。古い書院は吉田神社の社家・鈴鹿家の元邸宅。

    撮影/森山雅智 取材・文/沢田眉香子
    『婦人画報』2016年8月号「感動の京都」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 重森三玲庭園美術館
    店名(ひらがな) しげもりみれいていえんびじゅつかん
    住所 京都市左京区吉田上大路町34-22
    TEL 075-761-8776
    営業時間 火曜~日曜11時、14時
    定休日 月曜、祝日
    予約 要予約 ※見学予約は1カ月前から可能。希望日前日の午後5時までに申し込み。
    URL
    コメント ※茶室の入室見学は冬季・12月1日~3月中旬(及び10月予定)のみ実施。 4月~9月、11月は茶室への入室不可、外からの見学のみ(書院は入室可)。 入館料800円(茶室入室見学=1、000円の200円割引) 庭園、書院のみ見学は600円

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