千丸屋

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    千丸屋

    大豆の味をしっかり味わえる作りたて湯葉

     文化元(1804)年の創業以来、200年もの間、京湯葉づくりひと筋に商いを続けてきた老舗。良質な大豆と豊かな京都の地下水を用い、一枚一枚湯葉を手作業で引き上げるなど、昔と変わらぬ丁寧な製法を守っています。「くみあげゆば」「引上ゆば」などの生湯葉は、そのまま醬油やポン酢をかけて。「切小巻ゆば」「蝶ゆば」などの乾湯葉は、水で戻して煮物・吸い物・鍋物に。淡白ななかにも、大豆本来のまろやかにして奥深い味わいが楽しめます。湯葉とちりめんを山椒と醬油で炊き合わせた「花散里(はなちり)」は55グラム入り700円。写真の「引上ゆば」は5枚で750円。


    『婦人画報』2012年1月号 別冊「年末年始買い出しガイド」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 千丸屋
    店名(ひらがな) せんまるや
    住所 京都府京都市中京区堺町通四条上ル
    TEL 075-221-0555
    営業時間 10時~18時(食事は10時30分~15時L.O.)
    定休日 水曜
    予約
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    コメント 西京極店のほか、京都市内のデパートなどでも販売。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    「引上ゆば」は山葵や醬油を付けてそのまま食べるほか、椀種にも適した逸品。具だくさんの「東寺ゆば」は鍋の具材にも。

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