千本玉壽軒

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羽二重餅で牛蒡と白味噌餡をくるんだ「はなびら餅」は迎春の定番菓子。

    「西陣風味」で知られる、西陣の名菓子店

    「本家玉壽軒」で修業を積んだ先代が、暖簾分けによって1938(昭和13)年に創業。羽二重餅でこし餡をくるりと巻き、西陣織の反物に見立てた「西陣風味」など、京の伝統や文化、四季の風情を表したお菓子が並びます。いずれも見た目はすっきりとしてシンプル、それでいて淡く柔らかな色使いが上品かつ繊細な美しさを醸しています。「青楓」は北海道産小豆を使ったやさしい甘さのこし餡を、こくのある讃岐産の和三盆糖入り落雁でくるんだお菓子。口の中でしっとり溶けてゆくほどに、風味の違う二つの甘みが絡み合い、絶妙のハーモニーを奏でます。


    婦人画報2012年1月号「年末年始買い出しガイド」、2010年8月号「買いたい京都」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 千本玉壽軒
    店名(ひらがな) せんぼんたまじゅけん
    住所 京都府京都市上京区千本通今出川上ル上善寺町96
    TEL 075-461-0796
    営業時間 8時30分〜18時
    定休日 水曜
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