山玄茶

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八寸はかにのほか、はまぐりの治部煮、芽ねぎのせ、ほたて貝いくらなど。

名料亭直伝の端正な料理の滋味深い味わい

 きれいに丹精された坪庭が見える、ゆったりしたカウンターの端。ここが「山玄茶」の上席です。名料亭「招福楼」で20年の修業を経た増田伸彦さんが、滋賀で開いた同名の店が、満を持して祇園にお目見えしたのが、2007年のこと。以来、名料亭直伝の端正な料理は瞬く間に京都の食通の間でも評判となりました。たとえば、四季折々の八寸。冬場は、信楽の大皿にせこがに(雌のずわいがに)やふきのとうなどをあしらい、春の訪れを演出。美意識と遊び心あふれる主人の盛り付けに、誰もが感服する一瞬です。


『婦人画報』2010年7月号別冊「おいしい京都137軒」掲載

INFORMATION基本情報

店名 山玄茶
店名(ひらがな) さんげんちゃ
住所 京都市東山区四条花見小路入ル祇園町北側347-96
TEL 075-533-0218
営業時間 12時〜13時、18時〜20時(ともにL.O.)
定休日 火曜、第2月曜
予約 要予約
URL
コメント 昼 おまかせ5,500円〜、夜 おまかせ11,000円〜。

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COMMENTSコメント

婦人画報編集部

取材メモから

お店がある場所は祇園の細い路地の奥の奥。ちょっと迷いそうになるけれど、その「迷子感覚」も、またよしです。

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