料理旅館 白梅

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庭に臨む1階の客室「梅見」。室内には、文化文政年間創業の「豊田愛山堂老舗」の部屋用の香も用意されている。

    江戸末期の面影を色濃く残す、数寄屋建築の宿

     「料理旅館 白梅」は、江戸時代末期にお茶屋として創業し、1949(昭和24)年に現在の形態へ。以来、京情緒あるもてなしで客人を迎えてきました。祇園・白川に架かる小さな橋を渡り、暖簾の先に広がるのは、創業以来、改修を重ね、住時の面影を色濃く残した数寄屋造りの空間。夏には蛍を愛でることができ、これを楽しみに訪れる方も多いといいます。風雅な佇まいもさることながら、旬の美味をいただく懐石料理、そして昔懐かしい朝ごはんと、料理も評判です。「出汁巻き卵を作るのは、勤続40年以上のスタッフで、親しみを込めて“まぁま(みんなのお母さんの意味)”と呼んでいます」と女将の奥田朋子さん。あつあつのおばんざいをいただける、至福の朝時間がここにあります。

    撮影/高嶋克郎
    『婦人画報』2013年8月号「夏の京都『黄金の一泊二日』」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 料理旅館 白梅
    店名(ひらがな) りょうりりょかん しらうめ
    住所 京都市東山区祗園新橋白川畔り
    TEL 075-561-1459
    営業時間
    定休日
    予約
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    コメント 1泊2食付き25,410円〜(1室2名利用時の1名料金)。1泊朝食付きの宿泊は要問合せ。IN15時 OUT11時 全6室

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