六孫王神社

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源経基公の邸跡に建つ神社。「六孫王」とは経基公の呼び名で天皇の孫のこと。

    神使いの鯉が幸運をもたらす、清和源氏発祥の宮

     清和天皇の六男を父にもつ源経基(みなもとのつねもと)公を祀る神社。創建は963(応和3)年。経基公の子の満仲(みつなか)が父をこの地に埋葬し、社殿を築いたのが始まりです。当時は境内の神龍池近くの井戸の上に誕生水弁財天社が祀られていました。井戸水は満仲の産湯に使ったと伝わり、子授け・安産のご利益があるとされています。別名「恋の架け橋」と呼ばれる池の太鼓橋は、渡ると良縁に恵まれるといわれ、池の鯉と恋をかけた縁結びのお守りも人気です。


    『婦人画報』2012年2月号 別冊「京都の神社」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 六孫王神社
    店名(ひらがな) ろくそんのうじんじゃ
    住所 京都府京都市南区壬生通八条角
    TEL 075-691-0310
    営業時間 参拝自由 (祈禱等受け付けは9時〜17時)
    定休日
    予約
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    コメント 毎年6月13日には弁財天御開帳祭が営まれている。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    「六孫王神社」はかつて「六ノ宮権現」と称され、『今昔物語』にもその名が登場しています。隠れた桜の名所で、春は八重桜や遅咲きの御衣黄(ぎょいこう)桜が美しく咲き誇り、境内を華やかに彩ります。

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