先斗町 石原

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ご自慢の「鯖寿司」1,000円は、舞鶴の近海物の鯖を締めたもの。あっさりと上品で、まろやかな旨みが広がり、海苔が磯の香りを添える。

    花街の風情を感じながら、檜の一枚板のカウンターで乾杯

    先斗町の路地の奥に静かに佇む一軒。旅館やお茶屋が営まれていたという趣ある空間では、お酒と一品料理をいただけます。ご主人の石原剛さんが料理を担い、娘の歩美さんが若女将として和やかに接客を。また、「鯖寿司」、「だし巻き」、「きずし」、「ふなずし」などお酒によく合う酒肴は、目利きのご主人が素材を厳選し、丹精込めて仕上げたものばかり。檜の一枚板のカウンターも清々しく、花街のはんなり感を漂わせる店内で、粋な酒肴とお酒をゆるりと楽しむうちに、身も心も満ち足りて……。大切な人と立ち寄りたい、とっておきの2軒目です。


    『婦人画報』2016年8月号 別冊「京都のおいしい酒場」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 先斗町 石原
    店名(ひらがな) ぽんとちょう いしはら
    住所 京都市中京区先斗町通三条下ル若松町139
    TEL 075-221-4566
    営業時間 19時~23時
    定休日 不定休
    予約
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    コメント カード不可。予算5,000円~

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    “まかない料理”から生まれた「だし巻きのせそば」は、「かけそば」と「だし巻き」のふたつの味を一度に味わえます。

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