大豊神社

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撮影/久保田康夫

狛ねずみが鎮座する、哲学の道に佇む古刹

 「哲学の道」に面する大豊神社は、887(仁和3)年に建立。少彦名命を主神とし、後に応神天皇、菅原道真公が合祀されました。古来から、生命力の強い茅は、穢れを払うと信じられてきました。その茅で作った輪をくぐって身を清めると、災いから逃れられるという神事が「大祓」です。「除災招福茅の輪」は、6月30日に行われる夏越の大祓で、氏子に授与されるお守り。半年間の家内安全を願います。また、境内には狛犬ならぬ狛ねずみが鎮座。「ねずみの社」の名でも親しまれ、全国より多くの参拝者が訪れます。ほかに珍しい狛猿、狛鳶、狛巳もあります。


「婦人画報」2010年8月号 別冊「買いたい京都」掲載

INFORMATION基本情報

店名 大豊神社
店名(ひらがな) おおとよじんじゃ
住所 京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
TEL 075-771-1351
営業時間 8時〜18時(授与所)
定休日
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コメント 本殿前の樹齢250年のシダレウメと、シダレザクラも見事。

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COMMENTSコメント

婦人画報編集部

取材メモから

全国でも珍しい狛ねずみは、大国主命を助けたとの言い伝えから。

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