大神

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すだちの効いた醤油でいただく鯛の昆布締めと端正な向付。

    凄みすら感じさせる天性の感覚と技の冴え

    「常に新しいアイデア、同業者でも真似できないような料理を考えています」と話す主人の大神 淳(おおがみあつし)さん。その料理はひと目見ただけでは、どんな味か、何の素材を使っているかわからないものも多く、食べてみて初めて「ああ、こういうことだったのか」と腑に落ち、有無を言わさぬおいしさに頰が緩みます。そんな、季節感を大切にしつつ独自の感性で作り上げた料理を彩る器もまた、目利きの主人が選りすぐったもの。素材同士の掛け合わせに最も気を配るという大神さんですが「奇をてらったものは飽きられるのも早い」と、そのさじ加減は絶妙。開店17年が経った今 も、味に魅せられた人が通い続ける気鋭の割烹です。


    『婦人画報』2014年8月号別冊付録 「昼、祇園はたのし」掲載 ※店舗の都合などで変更になる場合があることをご了承ください。

    INFORMATION基本情報

    店名 大神
    店名(ひらがな) おおがみ
    住所 京都市東山区末吉町通縄手東入ルサカタビル1F
    TEL 075-533-1611
    営業時間 11時30分~12時30分 17時~19時30分(ともにL.O.)
    定休日 木曜
    予約 要予約
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    コメント 昼は4,500円、6,000円のコースあり。6,000円コースの締めは鯛、穴子、しょうがなど季節の炊き込みご飯。 夜はおまかせ12,000円のみ。

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