大江能楽堂

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自然光の入る貴重な能楽堂。実際に上演される能舞台で稽古ができる贅沢さはやはり京都ならでは。足袋に履き替え、円山応挙6代目の子孫、国井應陽が描いた松を背に師匠の動きを真似る。

    京都最古の能楽堂で仕舞いと謡の稽古

    明治時代の面影を残す建物は創建されて100年以上、京都でいちばん古い「大江能楽堂」で観世流の仕舞や謡曲が学べます。「初めは難しい能の動きが、繰り返しお稽古することによって自然な動きとなり、物語のなかに入って舞えるようになると、能の面白さが増します」と、能楽師・大江信行さん。生の演奏に合わせて舞う気持ちよさも体験できます。和服を着たときのたたずまいや身のこなしまでもが美しくなるので、最近は自分磨きのために習う人も。 ●大江能楽堂カルチャー教室(3カ月間全9回)【日時】1、4、7、10月からの年4期、毎月3回土曜の7時ころから開講。不定期で日曜になることも。【費用】18,000円(教本代別)【申し込み】080-1438-6241または nob@fumi.org まで。 ※途中申し込み可

    取材/大喜多明子、撮影/久保田康夫 
    『婦人画報』2015年8月号「暮らすように旅する京都」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 大江能楽堂
    店名(ひらがな) おおえのうがくどう
    住所 京都市中京区押小路通柳馬場東入ル橘町646
    TEL 075-231-7625
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