二尊院

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    二尊院

    参道が紅に染まる、「百人一首」選定の地に建つ古刹

     承和年間(834〜847)、嵯峨帝の勅により慈覚大師が小倉山東麓に建立。正式名は小倉山二尊教院華台寺といい、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が祀られています。応仁の乱で焼失した後に再建された本堂と唐門、伏見城の薬医門を移築した総門などを擁し、山中には「小倉百人一首」選定の場所と伝わる時雨亭跡も。秋には、「紅葉の馬場」と呼ばれる参道の楓が見事に色づき、人気を集めています。


    『婦人画報』2013年12月号別冊付録 「京都のお寺さん」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 二尊院
    店名(ひらがな) にそんいん
    住所 京都市右京区嵯峨二尊院門前 長神町27
    TEL 075-861-0687
    営業時間 開門時間 9時〜16時30分 *受け付けは閉門30分前まで
    定休日
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    コメント 拝観料/一般500円

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    小倉餡は、小倉の里に住む和三郎が、空海が中国から持ち帰った種で小豆を栽培し、砂糖と煮て作ったのが始まりとされています。当寺には小倉餡発祥の碑があり、毎年3月に記念の式典を行います。(ご住職より)

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