中西松豊軒

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随流斎作、手造赤茶碗 銘 春袋8,800,000円。17世紀後半(江戸初期)、口径12.9×高さ8cm。表千家五代家元の「手造」、すなわち自らの作。六代覚々斎が「春袋」と銘を付けた。

    新たな店舗で古美術の世界をより深く

     2010年、“国内最高額の彫漆”とされる盆を落札した名店。1958年から古門前に店を構え、千家流の茶道具を多く扱いながら、新しい道具についても千家十職、あるいはそれに準じたものを扱っています。4代目の中西輝之さんは、2012年12月に新しくギャラリーを併設し、リニューアルオープン。より親しみやすい展示販売スペースと、数寄を極めた接客空間とを備えた店として、さらに深くより広く、茶の道と古美術の世界を広めることを目指しています。

    撮影/久保田康夫
    婦人画報2012年5月号「京都で、骨董入門」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 中西松豊軒
    店名(ひらがな) なかにししょうほうけん
    住所 京都府京都市東山区古門前通大和大路東入ル元町388-1
    TEL 075-551-8000
    営業時間 10時〜17時
    定休日 日曜
    予約 訪問前には連絡を入れるのがベター
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