Mume

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客室「花」。御簾に囲まれた寝床で平安貴族の気分に浸れる。天井には桜の唐紙が貼られ、花の下で目覚められるかのような趣向。

    アジアンテイストな涼感漂うデザインホテル

    骨董店の建ち並ぶ新門前通りで、ひと際目立つ真っ赤なドアが印象的な「Mume」。わずか7室のプチホテルながら、“花蝶風月”をイメージした客室は、江戸時代から続く「唐長」の唐紙や中国、西洋のアンティーク家具がしつらえられ、どの部屋もエキゾチックな雰囲気。異国の友人宅に招かれたような温もりが感じられます。ゲストの8割が外国人ということを考慮した朝食は、ベジタリアンにも喜ばれるフルーツたっぷりの洋食メニュー。フルーツとプレーンのヨーグルトに、ゲストの朝食時間に合わせて焼きあげるパンや、毎日種類が変わる自家製ジャムは連泊のゲストをも十分に楽しませてくれます。エスプレッソや紅茶の種類も豊富。サロンの眼下には澄んだ白川が流れ、心和むひとときが過ごせます。

    撮影/蛭子 真 取材・文/深井元惠
    『婦人画報』2013年8月号「夏の京都『黄金の一泊二日』」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 Mume
    店名(ひらがな) むめ
    住所 京都市東山区新門前通梅本町261
    TEL 075- 525-8787
    営業時間
    定休日
    予約
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    コメント 1泊朝食付き23,100円〜。IN15時〜22時 OUT12時 全7室

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