宮川町 水簾

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5,600円の昼のコースの一例より、ぼたん鱧とわらび餅のお椀、ミントの酢がけをした鰻の唐揚げなど2種の先付。

    締めのご飯も楽しみな趣向を凝らしたランチを

    花街の割烹というと、どうしても構えてしまいがちですが、そんな気遣いなく京料理を楽しませてくれる一軒が、2012年に宮川筋にオープンしたこちらのお店。鱧や牛スネ肉の出汁で地の野菜を煮るなど、常に素材の組み合わせに工夫を重ねているという料理長の島谷宗宏(むねひろ)さん。オーソドックスな京料理は守りつつ、熟練の技で独自のひねりを利かせた献立と気さくな人柄が、遠来のお客まで引き付けます。先付からデザートまで、全10品で構成される月替りの昼のコースでメインと位置付けるのが、締めのご飯。玄米を精米してからおくどさんで炊き上げる豊かな味わいで、おかわりしたくなること請け合いです。


    『婦人画報』2014年8月号別冊付録 「昼、祇園はたのし」掲載 ※店舗の都合などで変更になる場合があることをご了承ください。

    INFORMATION基本情報

    店名 宮川町 水簾
    店名(ひらがな) みやがわちょう すいれん
    住所 京都市東山区宮川筋2-253
    TEL 075-748-1988 
    営業時間 12時~13時30分 18時~20時30分(ともにL.O.)
    定休日 月曜、第1日曜 
    予約 予約が望ましい 
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