三室戸寺

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大きな玉を抱いた境内の狛兎。

    狛兎に迎えられ、四季折々の景観を楽しむ

     770(宝亀元)年、光仁天皇によって、千手観音菩薩をご本尊として創建された古刹。三室戸寺のある地域は、古来より、菟道(うじ)と称され、宇治の中心地でもありました。西国33カ所10番札所であり、四季を通じて花が楽しめる「花の寺」「あじさい寺」としても有名。菟道稚郎子(うじのわけいらつこ)が宇治に来られた際、兎が道案内したとの伝承があり、境内には狛犬ならぬ狛兎が鎮座。狛兎は御影石製で、高さ150センチ、幅90センチの巨大なもので、幅60センチの大きな玉を抱いています。この玉の中に卵形の石があり、それが立てば願いが通じるといわれています。


    「婦人画報」2012年4月号 別冊 日本全国桜の「美味手帖」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 三室戸寺
    店名(ひらがな) みむろとじ
    住所 京都府宇治市莵道滋賀谷21
    TEL 0774-21-2067
    営業時間 ( 4月1日〜10月31日)8時30分〜16時30分 、 (11月1日〜 3月31日)8時30分〜16時00分※拝観最終受け付けは閉門時間の30分前まで
    定休日 年末
    予約
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    コメント 拝観料500円

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    5月はつつじ、6月はあじさい、7月は蓮、秋は紅葉など、四季を通して美しい景観が楽しめます。

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