壬生寺

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壬生寺

新撰組で知られる寺は、子どもの守り本尊

991年(正歴2)に創建された、延命地蔵菩薩を本尊とする古刹。壬生で結成された新撰組との縁で知られ、境内の壬生塚には芹沢鴨ら11人の隊士の墓があり、毎年7月16日の新撰組隊士等慰霊供養祭には全国からファンが訪れます。また、地蔵菩薩が子どもの守り本尊であることや、幼児の夜泣き止めや病気平癒のご利益も伝わる「夜なき地蔵」があることから、子どもにちなんだお守りも授かることができます。


「婦人画報」2010年8月号 別冊「買いたい京都」掲載

INFORMATION基本情報

店名 壬生寺
店名(ひらがな) みぶでら
住所 京都市中京区坊城仏光寺北入ル
TEL 075-841-3381 
営業時間 8時30分〜16時30分(授与所)
定休日
予約
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コメント 壬生狂言は節分、春、秋に大念仏堂で行われる。春の公開は、2014年から毎年4月29日〜5月5日の7日間に変更。

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COMMENTSコメント

婦人画報編集部

取材メモから

700年の歴史をもつ壬生狂言は、その昔、円覚上人が仏の教えを一般大衆にもわかりやすく伝えるために、身ぶり手ぶりのパントマイムで説いたのが始まりとか。近藤勇が隊士とともに見物したという逸話も残る。

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