京都古梅園

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    京都古梅園

    全国の書家愛用の老舗で自分にあった一本を選ぶ

     奈良の墨匠「古梅園」の京都店として1714年に創業。墨、筆、硯、紙を専門に扱うお店です。選毛から仕上げまで、職人の目と指先の触感で丹念に作られた筆がこれほど多数揃う店は、京都であっても数えるほどでしょう。この筆を求めて、全国から書家が訪れるといいます。毛の種類や硬さ、太さなどによって、持つ感触も書き心地も違ってきます。筆に関して深い知識をもつスタッフに相談すれば、初心者であっても大切に使いたい一本にきっと出合えるはずです。


    「婦人画報」2012年1月号別冊「年末年始買い出しガイド」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 京都古梅園
    店名(ひらがな) きょうとこばいえん
    住所 京都府京都市中京区寺町通二条上ル要法寺前町716-1
    TEL 075-231-1531 
    営業時間 9時〜17時30分
    定休日 日曜、祝日
    予約
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    コメント 営業時間は時期により多少変わるため、問い合わせを。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    奈良の工房で古来の方法で製造される墨も、ぜひ手に入れたいところ。菜種、胡麻、桐の油を燃やしてとった煤から作る「油煙墨」は粒子が細かく、深みのある黒色と強い光沢を持つ良質の墨。古梅園では、上質の「油煙墨」を守り続けています。

    何必館・京都現代美術館キュレーター

    梶川由紀さん

    新年には家族で書き初めをするのが恒例。こちらは良質の筆が多く、いつもお世話になっています。

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