京生菓子司 松彌

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丸ごとのぶどうを白餡と求肥で包んだお菓子「ぶどう餅」。

四季を通して目を見張る意匠の生菓子

「いろは餅本店」の名で1888(明治21)年に創業。戦後「松彌」と改め、生菓子を手がけるようになりました。四季折々の風物詩を巧みに表した、季節感のある創作和菓子のお店として知られています。一年を通して人気の「舟入」は良質の卵と小麦粉で作る生地に極上の白味噌を使った味噌餡を混ぜて蒸し上げたお菓子。表面は香ばしく、アクセントに加えたしょうがと胡麻の風味が白味噌の甘さをほどよく引き締めています。「ぶどう餅」は丸ごとのぶどうを白餡と求肥で包んだお菓子。口に広がる甘酸っぱい風味が、新しい和菓子のおいしさを教えてくれます。


婦人画報2012年8月号<別冊>「京都街角グルメ」、2010年7月号「おいしい京都137軒」掲載

INFORMATION基本情報

店名 京生菓子司 松彌
店名(ひらがな) きょうなまがしし まつや
住所 京都府京都市中京区新烏丸通二条上ル橘柳町161-2
TEL 075-231-2743
営業時間 10時〜18時
定休日 月曜、第3火曜
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婦人画報編集部

取材メモから

お持たせに喜ばれる可愛らしい生菓子を季節ごとに試してみては?

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