金戒光明寺

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黒谷さんと親しまれる金戒光明寺、除夜の鐘にも多くの京都人が訪れる。

    京都盆地を眼下に望む寺院

     法然上人が初めて開いたとされる寺院で、地元では「黒谷さん」の愛称で呼ばれます。幕末に会津藩主・松平容保が京都守護職として着任した際、ここに本陣を置いたことから、新選組ゆかりの寺としても有名。2代将軍徳川秀忠公菩提のために建立された三重塔に安置されている文殊菩薩と脇侍の尊像は、運慶作。山門、阿弥陀堂、三重塔など18の塔頭のほか、会津藩士の眠る墓所もあります。毎年秋に「紫雲の庭」を特別公開。


    『婦人画報』2013年12月号別冊付録 「京都のお寺さん」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 金戒光明寺
    店名(ひらがな) こんかいこうみょうじ
    住所 京都市左京区黒谷町121
    TEL 075–771-2204
    営業時間 開門時間/9時〜16時 境内自由
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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    春は花見の名所として、地元の方々に親しまれています。境内には春日局が建てたという徳川秀忠の正室・江の供養塔があり、白砂と苔が美しい「紫雲の庭」は、秋になると紅葉が色づき、たいへん風情があります。(お寺より)

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