高台寺 圓徳院

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    高台寺 圓徳院

    秀吉の思い出とともにねねが過ごした地

    高台寺の塔頭で、豊臣秀吉の妻北政所ねねが、秀吉の没後、思い出深い伏見城の化粧御殿と前庭を移築して、移り住んだことに始まります。ねねは77歳で没するまで19年間をこの地で暮らし、ねねを慕う大名、禅僧、茶人、歌人、画家ら文化人が多く訪れたといわれます。国名勝指定の北庭は、桃山時代の代表的庭園のひとつで、賢庭が作り、後に小堀遠州が手を加えたもの。築山を中心に左右に多数の巨岩、石組がふんだんに配され、迫力ある光景を作り出しています。一方、秋から初冬にかけては、正門に向かう石畳の両側に、ツワブキが可憐な黄色の花を咲かせ、訪れた人の目を楽しませます。武家の趣の中にも、女性らしく雅びな風情がそこはかとなく漂う寺院です。


    2014年『きょうとあす』責任編集「京都 花と紅葉さんぽ」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 高台寺 圓徳院
    店名(ひらがな) こうだいじ えんとくいん
    住所 京都市東山区高台寺下河原町530
    TEL 075-525-0101
    営業時間 10時~17時(受付終了)
    定休日
    予約
    URL
    コメント 拝観料 一般500円

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