古知谷阿弥陀寺

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中国風の山門は、寄進した山口玄洞の趣向とされる。

    阿弥陀如来とともに弾誓上人像をご本尊とする、洛北の花の寺

    京都の中心部から車で1時間ほど、観光の人が多く訪れる大原から、さらに北に進んだところにある浄土宗のお寺で、1609(慶長14)年、尾張出身の弾誓(たんぜい)上人が開創した如法念仏道場です。弾誓上人は自ら石棺に入り即身仏となったと伝えられ、本堂には上人自ら刻んだといわれる弾誓上人像が、ご本尊として安置されています。折々の花が美しいお寺で、春から初夏までは、京都府の絶滅危惧種に指定されている九輪草が見頃を迎えます。名前の通り、数段になって輪生する花の姿は、五重塔の先端にある「九輪」に似ています。阿弥陀寺では大切に栽培し、現在約500株余が育っているそうです。

    撮影/高嶋克郎 文/大喜多明子

    INFORMATION基本情報

    店名 古知谷阿弥陀寺
    店名(ひらがな) こちだにあみだじ
    住所 京都市左京区大原古知平町83
    TEL 075-744-2048
    営業時間 拝観時間/9時~16時
    定休日
    予約
    URL
    コメント 拝観料300円

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