古美術 柳孝

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「瀬戸黒茶碗」桃山時代 口径12.8×高さ8.4cm。戦前の三井財閥の総帥であった團琢磨家の伝来品。※詳細はお問い合わせください

    日本の骨董観を形づくった柳 孝氏が創業した古美術店

     店看板は川端康成、表札は小林秀雄の手によるもの。創業者である柳孝さんは「圧倒的な勘と感性」と評された審美眼をもち、多くの文人たちを心酔させた人物として知られています。昭和30〜40年代に、当時国内外で評価の定まっていなかった日本の古美術を数多く鑑定し、のちに国宝に指定されるほどの名品を数多く発掘。その数々のエピソードは、近現代の骨董観を体系づけた「伝説」として語り継がれています。現当主の柳孝治さんは、その孝さんの審美眼を受け継ぐ存在。古墳時代から明治以前まで、さまざまな名品が揃いますが、なかでも桃山〜江戸期における茶道具の品揃えは圧巻といわれています。

    撮影/久保田康夫
    婦人画報2012年5月号「京都で、骨董入門」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 古美術 柳孝
    店名(ひらがな) こびじゅつ やなぎたかし
    住所 京都府京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町195
    TEL 075-551-1284
    営業時間 9時〜18時
    定休日 日曜
    予約 訪問前には連絡を入れるのがベター
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