喫茶 茶の間

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牛肉と玉ねぎの旨みが溶け出した「ビーフカレー」750円。

    母娘2代で守るスリランカ+京都の味。好みの辛さを選んで、スパイスの風味を楽しむ

     昭和41年に大石和枝さんが喫茶店として開業。アルバイトのスリランカ人からカレーづくりのヒントを得て、京都人好みのビーフカレーにして店で出したところ、「本格派の味わい」と評判になりました。以来、大石さんから、娘の紺谷和未さんにその味は引き継がれ、今ではこのカレー目当てに店を訪れる人がほとんど。10種のスパイスをブレンドして炒め、玉ねぎと牛肉だけを具材に煮込んだカレー。辛さはマイルドから大辛まで5段階から選べます。早い時間のサラッとしたカレー、遅めの時間のトロリとしたものと食べ分けて、楽しむ常連もいるとか。


    『婦人画報』2012年8月号 別冊「京都街角グルメ」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 喫茶 茶の間
    店名(ひらがな) きっさ ちゃのま
    住所 京都府京都市上京区下長者町通室町西入ル
    TEL 075-441-7615
    営業時間 7時30分〜17時(土曜9時30分〜)
    定休日 日曜、第2・4土曜
    予約
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    コメント コーンをバターで炒めてトッピングする「バターコーンカレー」870円もある。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    前日のカレーが残ったときは、「モーニングカレー」として登場することも。問い合わせて出かけましょう。

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