川口美術

    AREA :
    TAG :

    SHARE THIS SPOT

    
950,000円 19世紀半ば(李朝後期)横88×奥行き34×高さ77センチ。「冬のソナタ」で知られる春川などのある江原道の伝統家具は、横板を伸ばし脚としている点が特徴。

    姿美しく格調高いものを選りすぐり

     京都市内のホテル支配人を経て、1993年に下鴨神社近くの閑静な住宅街に店を開いた川口慈郎さん。朝鮮半島の骨董に常に新鮮な感動を覚えるという川口さんは、新羅、高麗、李氏朝鮮(李朝)の古陶磁、家具、布類を韓国各地で蒐集、紹介しています。韓国における独自のネットワークを生かし、格調高いセレクトに徹する姿勢は、全国の収集家からも高く評価されています。例えば「パンダヂ」と呼ばれる李朝箪笥は、李朝家具の象徴といわれるものですが、李朝時代の韓国骨董を中心に扱う「川口美術」には、質の高いパンダヂが数多く揃っています。各種企画展や韓国ツアーなども定期的に行われているので、ぜひチェックしてみてください。

    撮影/久保田康夫
    婦人画報2012年5月号「京都で、骨董入門」、2010年8月号 別冊「買いたい京都」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 川口美術
    店名(ひらがな) かわぐちびじゅつ
    住所 京都府京都市左京区下鴨宮河町62-23
    TEL 075-781-3511
    営業時間 11時〜18時
    定休日 月・火曜
    予約
    URL
    コメント 1階は韓国骨董、2階は企画展や現代陶人展など各種催事会場。

    MAP地図

    周辺のスポットを表示する 食べる・飲む: 食べる・飲む  泊まる: 泊まる  買う: 買う  観る・体験する: 観る・体験する

    COMMENTSコメント

    RECOMMEND

    こちらもおすすめ