開化堂

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    開化堂

    高い気密性を備え、使い込むほどに味わいを増す手づくり茶筒

     文明開化に沸く1875(明治8)年に創業した「開化堂」は、手作業による茶筒の製造で、日本で最も古い歴史をもつといわれています。「開化堂」の茶筒は、気密性の高いつくりで知られ、蓋を閉めるとき、蓋と胴の継ぎ目を合わせると、蓋がスーッと沈んでゆき、中の空気を出しながら閉まります。素材は銅のほか、ブリキ、真鍮の3種あり、使い込むほどに風合いが増してまろやかな味わいに。青海波やクローバーなど模様入りも美しく、贈り物にしても喜ばれそうです。茶筒23,100円〜。


    『婦人画報』2010年8月号別冊「買いたい京都」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 開化堂
    店名(ひらがな) かいかどう
    住所 京都府京都市下京区河原町通六条東入ル梅湊町
    TEL 075-351-5788
    営業時間 9時〜18時
    定休日 日曜、祝日
    予約
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    コメント 携帯用の小さな茶筒も好評。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    日本茶だけでなく、コーヒーや紅茶、ハーブティーにも使えるので、何種類も集めるファンも多い。

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