常照皇寺

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    常照皇寺

    歴代天皇が愛した名桜が咲き誇る山里の古刹

    京都市の西北、京北町の歴史的自然環境地域に立つ臨済宗天龍寺派の禅寺。貞治元(1362)年、北朝の最初の天皇である光厳法皇が、草庵を結んだことに始まる皇室ゆかりのお寺で、境内は府の史跡に指定されています。現在は、1万2千平方メートルの寺域に、本尊の釈迦如来を祀る方丈、禅宗仏殿形式の開山堂の怡雲庵(いうんあん)、庭園、勅使門などが遺されています。常照皇寺といえば有名なのが、桜。境内には光厳法皇お手植えと伝わる国の天然記念物の枝垂れ桜「九重桜」をはじめ、一枝に一重と八重の花が咲き、その美しさに後水尾天皇が御車(みくるま)を返したという「御車返しの桜」、そして御所から株分けしたとされる「左近の桜」などの名木が。毎年、4月中頃には、それらが見事に咲き誇る景色を求めて多くの参拝者が訪れます。

    撮影/中田昭、officeRANSACK 文/中井シノブ
    『婦人画報』 2015年3月号別冊「そうだ 桜の京都、行こう。」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 常照皇寺
    店名(ひらがな) じょうしょうこうじ
    住所 京都市右京区京北井戸字丸山14-6
    TEL 075-853-0003
    営業時間 拝観時間/9時~16時
    定休日
    予約
    URL
    コメント 要志納料(300~500円)。木造阿弥陀如来と両脇侍像は平安後期の作で、国の重文。

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