常寂光寺

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    常寂光寺

    常寂光土のような風情を湛える紅葉の名所

     小倉山の中腹に位置し、嵯峨屈指の紅葉名所として知られる常寂光寺。桃山時代末期、本圀寺16世の日禛上人が隠棲の地に開いた日蓮宗のお寺です。境内からは嵯峨野を一望でき、静寂な風情が常寂光土(仏の住む浄土)のようであることから、寺号がつけられたといいます。本圀寺客殿南門を移した仁王門、伏見城の遺構である本堂、秀麗な重文の多宝塔などが、あでやかに色づく自生の楓の木立を縫うように建てられています。


    『婦人画報』2013年12月号別冊付録 「京都のお寺さん」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 常寂光寺
    店名(ひらがな) じょうじゃっこうじ
    住所 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
    TEL 075-861-0435
    営業時間 開門時間/9時〜17時 ※受け付けは閉門30分前まで
    定休日
    予約
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    コメント 拝観料/一般400円

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    藤原定家が「小倉百人一首」を編纂した山荘、時雨亭は、常寂光寺仁王門北側から二尊院の南にあったとされ、境内には時雨亭跡の碑と、定家卿のご神像を祀る歌仙祠が建てられています。

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