いづう

AREA :
TAG :

SHARE THIS SPOT

いづう

歴史と文化が作り出した京都人が誇る本物の味

 お茶屋の仕出しに始まる老舗「いづう」の創業は1781(天明元)年。京都で初めて鯖の姿寿司を売り出し、今も「鯖寿司といえばいづう」と言われるほどの確固たる地位を築いています。脂乗りのよい日本近海の鯖に滋賀県の江州米、北海道の天然真昆布など厳選した素材を使い、昔ならではの製法を今も守って作られる鯖姿寿司は、鯖と酢飯の旨みと風味が見事に溶け合い、なんとも贅沢な味わい。ほかに、箱寿司や小鯛の雀寿司、京ちらし寿司などがいただけ、持ち帰り用メニューも多数揃っています。

撮影/蛭子真
『婦人画報』2012年8月号「京都、盛夏の美食」掲載

INFORMATION基本情報

店名 いづう
店名(ひらがな) いづう
住所 京都府京都市東山区四条切り通し一筋半上ル東側
TEL 075‐561‐0751
営業時間 11時〜23時(日曜〜22時)
定休日 火曜(祝日の場合は営業) ※鯖姿寿司の持ち帰りのみ15時まで可
予約
URL
コメント 鱧姿寿司1本14,490円・1人前7,245円、京ちらし寿司1人前3,150円、テーブル18席。

MAP地図

周辺のスポットを表示する 食べる・飲む: 食べる・飲む  泊まる: 泊まる  買う: 買う  観る・体験する: 観る・体験する

COMMENTSコメント

婦人画報編集部

取材メモから

旬の鱧ならではの脂と掛け醤油が調和する鱧姿寿司は、谷崎潤一郎も好んだ季節の味。夏季(7月〜8月)限定で、基本的に本店と仕出し、大丸京都店のみで楽しむことができます。

RECOMMEND

こちらもおすすめ