一保堂茶舗

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大福茶は京都のお正月の定番品。「極上玄米茶」よりも上等の茶葉が使われる。840円(120g)。

    「茶、一つを保つ」の精神で生まれる京都の定番

     1717(享保2)年に茶、茶器、陶器を扱う店として創業。その茶葉の品質のよさが認められ、山階宮より「茶一つを保つように」と賜ったのが、「一保堂」の屋号の始まりです。ひと口に日本茶といっても、産地や製法によりお茶の特徴はさまざま。「一保堂」では、木津川、宇治川両水系の気候で栽培され、宇治発祥の「宇治製法」で作られたお茶を中心に取り扱っています。好みや使う場面にふさわしいお茶を丁寧に薦めてくれるのは、老舗の専門店ならでは。華やかな香りとさっぱりした渋み、後にしっかりとした甘みが味わえる「一保堂」最上級の煎茶「嘉木」は、お茶好きの方への贈り物にも最適。また、一般的な玄米茶に比べて茶葉を多くブレンドし、茶葉の味わいが楽しめる「極上玄米茶」もふだん使いのお茶として人気。さらに、5月の新茶、お正月に向けて売り出される「大福茶」など、季節限定のお茶を購入するのも楽しみ方の一つです。

    撮影/高嶋克郎
    『婦人画報』2012年1月号 別冊「年末年始買い出しガイド」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 一保堂茶舗
    店名(ひらがな) いっぽどうちゃほ
    住所 京都府京都市中京区寺町通二条上ル
    TEL 075-211-3421
    営業時間 9時〜19時(日曜、祝日〜18時) 
    定休日 無休(正月を除く)
    予約
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    コメント お茶の淹れ方を教えてくれる喫茶室も併設。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    堂々とした店構えと、店内に入った瞬間に香る茶葉の匂い。いつ行っても心がなごむ雰囲気も、「一保堂」の人気の秘密です。

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