幾松

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京都の夏の風物詩、鱧。鱧茶ソバ巻き揚げなどとともに。

    明治維新の志士たちを思い、川風に吹かれる

     幕末から明治にかけて活躍した維新の志士、桂小五郎と、後に夫人となる芸者・幾松が、かつてこの場所に暮らしていたことにその名を由来する、料理旅館「幾松」。この二人も見たであろう鴨川の景色や大文字山、東山の風景なども、夏季には涼風穏やかな納涼床から見ることができます。京都の伝統野菜や近海ものの魚を使った正統派の京料理を軸に、好みや趣向に合わせて組み立てられた会席は、彩り美しく、気品ともてなしの心に溢れたもの。器は清水焼をはじめ、長州藩ゆかりの萩焼など、趣ある品々がその場その場に応じて出されます。


    『婦人画報』2010年7月号 別冊「おいしい京都137軒」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 幾松
    店名(ひらがな) いくまつ
    住所 京都市中京区木屋町通御池上ル
    TEL 075-231-1234
    営業時間 11時30分〜13時30分 17時30分〜19時30分(ともにL.O.)
    定休日 年中無休 納涼床は5月〜9月末
    予約 2名以上で要予約
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    コメント 昼おまかせ7,000円〜、夜おまかせ14,000円〜。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    「幾松」の建物は1808年に建てられた長州藩の控屋敷跡。国の有形文化財に指定されている。

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