一澤信三郎帆布

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ミシンに向かう人と、その反対側に座って商品の仕上げを行う人。一澤信三郎帆布の工房では二人一組でかばん作りの作業が流れていく。作業が行われる台は大きな切り株で、各職人さんは好みの「マイ切り株」をお持ちだとか。

    丈夫で飽きのこない職人かばん

    「良質の天然帆布を使って、丁寧な手仕事をすること」「修理を引き受けること」「京都で製造・販売すること」という3つのこだわりを持って、シンプルで、しなやかで、使い勝手が良く頑丈な、職人の手作りかばんを作り続ける信三郎。昔は船の帆やテントに使われた帆布を用いて作られる信三郎のかばんは、その信条どおり、厚手で、うまく使えば一生物にもなるほど丈夫です。飽きのこないシンプルなデザインも特徴。従来の無地に加え、柄帆布のバッグも次々と商品展開されており、ファッションアイテムとして、選ぶ楽しさがますます広がりました。なかでも、やさしい草花の柄は使い勝手のよさが魅力。マチの薄い黒のかばんはきものに合わせてパーティにも使えそうです。


    『婦人画報』2010年8月号「買いたい京都」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 一澤信三郎帆布
    店名(ひらがな) いちざわしんざぶろうはんぷ
    住所 京都府京都市東山区東大路通古門前北(東大路通西側)
    TEL 075-541-0436
    営業時間 9時〜18時
    定休日 火曜
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    婦人画報編集部

    取材メモから

    「職人の手作りかばんは、同じように見えて実は一つとして全く同じものはありません」と、オーナー。実際に触って、持って、ゆっくり選ぶよう、京都の直営店のみの販売です。

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