一華

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夏の味わい「鮎の釜めし」1,200円。注文を聞いてから炊き上げ、骨をはずしてくれる。

    名店仕込みの釜飯が魅力。注目すべき新しい割烹

    種類豊富で炊き加減抜群の釜飯で知られる祇園「割烹・釜めし 竹きし」から独立した店主の河岸優生さんが2015年2月に開いたカウンター割烹。祇園時代からの馴染みの魚店や農家から仕入れる食材を用いた料理は、常に風味豊かです。1人前ずつ炊き上げる釜飯も山菜や鶏ときのこといった定番のほか、夏は鮎、秋は松茸と季節ごとに味わいたくなる内容。繁華街から少し離れた場所なのも、「ゆっく食事を味わってほしいから。ちゃんとした料理をコツコツと作っていきたい」という河岸さん。真摯な姿勢も好印象です。

    撮影/伊藤 信 取材・文/中井シノブ
    『婦人画報』2015年8月号 別冊付録「京の甘いもん京の辛いもん」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 一華
    店名(ひらがな) いちはな
    住所 京都市中京区油小路通二条下ル二条 油小路町264-1
    TEL 075-754-8827
    営業時間 12時~14時 17時~21時30分(ともにL.O.)
    定休日 日曜
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    コメント 平均予算5,000円~6,000円

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    婦人画報編集部

    取材メモから

    日本酒は京都の「日出盛」600円のほか、地酒700円~1,500円。焼酎5種、梅酒2種といったラインアップ。

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