宝積寺

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撮影/久保田康夫

天王山の麓に建つ財運のパワースポット

 京都の西、天王山に抱かれた宝積寺。奈良時代に聖武天皇の勅願により僧・行基が開いたとされる真言宗の寺院で、通称「宝寺」とも呼ばれています。聖武天皇が竜神から授かったといわれる打出と小槌が納められ、打出の小槌を所持する七福神の一神、大黒天を祀っています。境内には弁財天を祀る弁才天堂や大黒天を祀る小槌宮といった金運、出世、福徳にまつわるパワースポットも多数。振れば財運を授かるといわれる御神器「打出と小槌」をミニサイズにしたお守りは、お土産にもぴったりです。


「婦人画報」2010年8月号 別冊「買いたい京都」掲載

INFORMATION基本情報

店名 宝積寺
店名(ひらがな) ほうしゃくじ
住所 京都府乙訓郡大山崎町大山崎銭原1
TEL 075-956-0047 
営業時間 9時〜16時(授与所)
定休日
予約
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コメント 拝観料400円

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COMMENTSコメント

婦人画報編集部

取材メモから

2月の「星供節分会」や、4月の「大厄除追儺式(鬼くすべ)」など、古式ゆかしい行事も見もの。

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