宝鏡寺

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皇女和宮が遊ばれた鶴亀の庭、狩野派の襖絵などもあります。

    皇女和宮も幼少を過ごされた、人形のお寺

     人形寺や百々御所とも呼ばれる、皇室にゆかりの深い尼門跡寺院。膝の上に宝鏡を持った、珍しい聖観世音菩薩が御本尊です。創建は南北朝時代で、光厳天皇の皇女以来、代々内親王が入寺してきました。そのため、御所から皇女方へと贈られてきた人形など、由緒ある人形を数多く所蔵。人形展を始めてからは、一般からも供養として人形が納められます。境内の人形塚には、武者小路実篤の歌が刻まれています。


    『婦人画報』2013年12月号別冊付録 「京都のお寺さん」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 宝鏡寺
    店名(ひらがな) ほうきょうじ
    住所 京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町
    TEL 075-451-1550
    営業時間 開門時間/10時〜16時
    定休日
    予約
    URL
    コメント 拝観料/一般600円 ※春(3月1日〜4月3日)と、 秋(11月1日〜11月30日)のみ 拝観可能。 通常は朱印と人形供養のみ 受け付け

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    11月1日〜30日に、「秋の人形展」に合わせて一般公開します。例年そのころには、本堂前にいろはもみじが、見事な紅葉を見せてくれます。一面に広がる苔とのコントラストも素晴らしいものです。(ご住職より)

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