法然院

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    法然院

    伽藍内部は春秋に公開、法然上人ゆかりの寺

    鎌倉時代の初めに、法然上人が弟子の安楽・住蓮とともに念仏三昧の別行を修めた草庵が始まり。1206(建永元)年、後鳥羽上皇の熊野臨幸中に、院の女房松虫・鈴虫が安楽・住蓮を慕って出家したことにより、法然上人は流罪、安楽・住蓮は死罪となって、以後荒廃の途をたどりましたが、1680(延宝8)年、萬無和尚が念仏道場建立を発願、伽藍の基礎が築かれました。山内には入れますが、伽藍内部は通常非公開。毎年春と秋の2回のみ特別公開が行われます。堂内には、本尊「阿弥陀如来坐像」のほか、観音・勢至両菩薩像、法然上人立像等を安置。椿の美しさでも知られる通り、春の公開時は椿が楽しめるほか、冬は山門付近で山茶花の花を見つけることができます。


    2014年『きょうとあす』責任編集「京都 花と紅葉さんぽ」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 法然院
    店名(ひらがな) ほうねんいん
    住所 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
    TEL 075-771-2420
    営業時間 6時~16時
    定休日
    予約
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    コメント 伽藍内部は4月1日~7日、11月1日~7日のみ公開

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