法金剛院

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    法金剛院

    蓮の名所、阿弥陀如来、十一面観世音菩薩も荘厳

    平安時代初期、天長の頃(830年)に右大臣清原夏野が山荘を建て、没後双丘寺と称したのが始まり。当時から多様な花が植えられていたといわれます。平安時代の末に、鳥羽天皇中宮の待賢門院が復興し法金剛院とされました。寺の中央に池を掘り、西御堂、南御堂、東に寝殿、極楽浄土を模した庭園は四季折々に美しく、西行はじめ多くの歌人が歌に詠んでいます。現在は蓮の名所として知られ、7月から8月上旬にかけて、様々な品種の清楚で華麗な蓮が咲き誇り、早朝開門も行われます。本尊の「阿弥陀如来」(重文)は院覚の作で蓮の彫刻が見事、坐像で四手の珍しい「十一面観世音菩薩」(重文)の姿も実に荘厳です。


    2014年『きょうとあす』責任編集「京都 花と紅葉さんぽ」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 法金剛院
    店名(ひらがな) ほうこんごういん
    住所 京都市右京区花園扇野町49
    TEL 075-461-9428
    営業時間 9時~16時(受付終了) ※7月12日~8月3日は7時~15時30分(早朝開門の期間は年によって変わります)
    定休日
    予約
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    コメント 拝観料 一般500円

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