平野屋

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鮎の塩焼き。化粧塩をしなくてもひれが立つのは鮮度のよい天然鮎ならでは。

    愛宕山神社参詣者へ地元名物「志んこ」や川魚を提供

     愛宕山神社一の鳥居のたもと。創業400年以上の「平野屋」は、鮎問屋を営む傍ら茶屋として多くの食通を魅了してきました。やはりおいしさは別格。6月の若鮎から、最も脂の乗る8月、9月の子持ちまで、目利きが厳選したその時季ならではの極上の天然物を塩焼き、鮎ごはんなど、鮎づくしで振る舞ってくれます。名物は、発祥が街道筋の茶屋であったことを偲ばせる、米粉をこねたお団子「志んこ」と、近隣の清流で釣れたばかりの天然鮎。とりわけ、14代の当主が腕を振るう鮎料理の素晴らしさは、「鮎なら平野屋」として全国にその名が知られています。脂ののった猪肉を鰹出汁と醬油、みりんで鍋に仕立て、ゆずを搾ってたっぷりの薬味でいただく、冬の「ぼたん鍋」も、人気の献立です。

    撮影/東谷幸一、取材・文/みやけなお
    婦人画報2012年8月号「京都、盛夏の美食」、2010年7月号「おいしい京都137軒」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 平野屋
    店名(ひらがな) ひらのや
    住所 京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町16
    TEL 075‐861‐0359
    営業時間 11時30分〜19時(L.O.)
    定休日 年中無休
    予約 要予約
    URL
    コメント 季節料理15,000円,季節懐石10,000円,昼膳8,000円〜10,000円,湯豆腐5,000円

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