平野神社

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比翼造りの左右それぞれに2柱ずつ、計4柱の神様をお祀りしている。

    とりどりの桜が咲き誇る花の名所は縁結びにも

     794(延暦13)年の平安遷都にともなって、桓武天皇により創建された由緒ある神社。今木大神(いまきおおかみ)、久度(くど)大神、古開(ふるあき)大神、比売(ひめ)大神の四神をそれぞれ別殿に祀っており、創建当時は御所に匹敵するほどの敷地を有した大神社だったそうです。こちらの特徴はなんといっても桜。神紋に桜をいただくだけあり、京都屈指の桜の名所として知られていますが、その歴史は平安時代に数千本の桜が植えられて以降、千年以上にも及びます。境内には黄色い花を付ける御衣黄(ぎょいこう)桜など約50種・400本もの桜があり、3月下旬からゴールデンウイークごろまで、1カ月もの間、順に咲く桜を鑑賞することができます。4月10日には約250名の時代絵巻が氏子区内を巡行する神事「神幸祭」をメインとした一大イベント「桜花祭」が開催され、その盛り上がりはピークに達します。女の守り神・比売大神をお祀りすることから子宝や良縁のご利益に授かれる、花と女性の神社です。


    『婦人画報』2012年2月号 別冊「京都の神社」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 平野神社
    店名(ひらがな) ひらのじんじゃ
    住所 京都府京都市北区平野宮本町1
    TEL 075-461-4450
    営業時間 参拝(開門)時間:6時〜17時(桜の季節は22時ごろまで)
    定休日
    予約
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    コメント 毎年4月10日に桜祭神幸祭が営まれ、氏子区域を神輿が巡行する。

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    境内には白やピンク、黄色に緑などいろいろな色の桜や、秋冬に咲く桜までが。お花見シーズンには、夜はライトアップされ、露店も出て賑わうので、夜桜見物に訪れてみるのもおすすめです。

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