割烹 八寸

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温泉卵の黄身をサーモンで包み、時季のほおずきに。竹の器は鮎の白子に、大根おろし、蓼を和えたもの。いきのいい鮎の塩焼きとともに。

    和食の真髄を伝え 祇園でも一目 置かれる名店

    京都と大津の境、追分にかつてあった名料亭「八新(はちしん)」で腕を磨いた久保田守さんが40年前に開店。「京料理の根本をお伝えしたい」と、主人と息子の完二さんが納得のいくものだけを集めた素材は、一品ごとに「ここでしか味わえない」と伊東さんをはじめ祇園の常連を唸らせます。夏は天然鰻、秋は丹波の松茸、冬は間人の蟹も楽しみで、丹念な下ごしらえと包丁の技は芸術的と呼べる仕事そのもの。料理と同様に次の世代を育てようと用いる、現代作家たちの器と料理の取り合わせも日々見どころです。

    撮影/高嶋克郎
    婦人画報2014年8月号「夜、祇園はやさし」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 割烹 八寸
    店名(ひらがな) はっすん
    住所 京都市東山区祇園末吉町95
    TEL 075-561-3984
    営業時間 12時~14時(13時30分L.O.) 17時30分~22時(20時30分L.O.)
    定休日 日曜
    予約 予約が望ましい
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