花の

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「鰻の山椒煮」800円と日本酒「松竹梅 豪快」1合700円。脂ののった鰻のコクのある旨みが、辛口純米酒といただくことでさらに広がる。

    野菜や出汁の旨みが効いた、 体にやさしいおばんざいの競演

    カウンターに並ぶのは、「きんぴら」や「おから」といった京都らしいおばんざい約20種。こちらは溝口敬子さん、登志子さん姉妹が営む創業30年のお店。祇園北側の少々わかりづらい場所ですが、迷ってでも行き着くと「来てよかった」と心から思える料理やもてなしに出合えます。出汁の効いた薄味ながら蓮根酢にはカレーを、しらたきにはザーサイを合わせ、工夫ある旨みでお酒が進みます。夏なら鱧やきずしなどの「お造り」、「賀茂トマト」など新鮮な野菜も豊富であれこれ食べたくなるので、「量は少なめ」とお願いし、いろいろ味わいたいところです。


    『婦人画報』2016年8月号 別冊「京都のおいしい酒場」掲載

    INFORMATION基本情報

    店名 花の
    店名(ひらがな) はなの
    住所 京都市東山区祇園町北側347-51
    TEL 075-541-4667
    営業時間 17時30分~23時
    定休日 月・日曜、祝日
    予約 予約が好ましい
    URL
    コメント カード不可。平均予算 4,000円~。

    MAP地図

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    COMMENTSコメント

    婦人画報編集部

    取材メモから

    鱧しゃぶなど季節の小鍋も各種あるので、予約の際に問い合わせを。食事のあとは、さっぱりした甘酒のシャーベットでほっこり。

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